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当社は新潟県内で新築住宅、リフォーム
設計・施工をしています。木造建築の設計から
施工まで一貫して行なっております。

HOME > コンセプト > コンパクトな平屋のプラン集

2人で軽やかに暮らす平屋

平屋2人 部屋名書き込み 英.png

こんな方におすすめ
夫婦
親子2人暮らし
コンパクトに暮らしたい人

コストを抑えた間取りとは思えない、広がりを感じるプラン。


収納は多すぎず、少なすぎず
コンパクトながら動線と収納を確保し、暮らしやすい間取りです。
それぞれの部屋に必ず一か所は収納がついています。

玄関は広く
つい面積を抑えると小さくなりがちな玄関ですが、広めにとると空間の印象が大きく変わります。
大きめの窓がホールにあることで明るさと広がり感を演出します。

ウッドデッキで広がりを持たせる
ホールからリビングに入ると、ウッドデッキのある大きな窓がかなりの開放感。
実際の大きさよりも広く感じられます。物干し等使い勝手も良し。

寝室はすぐ近く
リビングのすぐ隣に寝室があると、寝るときにとっても楽ですよね。
平屋ならではの間取りです。

リビングとダイニングを分ける
最近は一体型のリビングダイニングが多いですが、ここでは分けることで生活に
メリハリを持たせます。
友人を呼んだ際にもプライベートと共有のスペースを区切ることで使いやすくなります。

水廻りはまとめて
水周りの動線が近いので家事が楽ちん。
細かなポイントですが、洗面台がダイニングキッチンにあること。
ちょっと手を洗いたかったり、さっと鏡を見たかったり、そんなときに脱衣室に洗面台があると、
いちいち行くのが面倒ですし、だれかがお風呂に入ってると使いづらいですよね。
ちょっと概念を変えて、こんな場所へもってくるのはいかがでしょう?

3人家族でくつろぐ平屋

平屋 3人 書き込み英語.png
こんな方におすすめ
親子3人
夫婦
和室が欲しい
土間が欲しい

家族といる時間を大切に過ごすプラン。

廊下を無くす
ぱっと見たときは、坪数がすごく大きめの家に見えます。でも実際はたったの22.13坪。
なぜこんなに広く見えるのかと言うと、実は廊下が無いのです。
それぞれの部屋をつなぐのは、デッキへの眺めが解放感あふれる玄関ホールです。
デッキ側にシンボルツリーを植えれば、ホールを通るたび緑に癒されます。

土間を活用する
このプラン一番の特徴は、LDKに土間があること。これは見た目以上に便利です。
玄関から直結しているため、買い物帰りに荷物を一旦置いて、靴を脱いで・・・という作業が
すべて省けます。
自転車をお持ちの方は土間に置いておくと、外に小屋を設ける必要なく愛車を大切に使えます。
リビングから土間へ腰を下ろして、縁側のように腰掛けてくつろいでいただくのもおすすめです。

たたみスペース
リビングに隣接して和室の小上がりがあるのもポイント。
ごろごろするには、結局畳が一番気持ちいいんです(笑)
小さなお子様を遊ばせておくにも、畳なら安心です。

洗面台はリビングに隣接
洗面が脱衣室と分離しているので、誰かがお風呂に入っているときにも気をつかわず
歯磨きしたり手を洗ったりできます。
ただその時の自分ってあまり人に見られたくないですよね(笑)なので壁を出して顔が隠れる
ように設計してあります。

車好きのお父さんがどうしても欲しい平屋

平屋 3人② 書き込み英語.png
こんな方におすすめ
親子3人
愛車を持っている
アウトドアが好き

平屋が気になる!でもガレージだって欲しい!そんなあなたへ。

1台分のガレージを確保
愛車をお持ちのあなた!車庫が欲しい、アルミのカーポートじゃあちょっとね・・・と思いませんか?
ガレージをつけると大きめになってしまうのが悩みどころですが、このプランでは間取りを工夫する
ことで十分な広さを保ち、少ない坪数でガレージの夢を叶えています。

回遊する間取り
中心にある坪庭を軸に、回遊するように部屋を配置しました。
この坪庭はちょっとしたガーデニングができるだけでなく、天窓のような明り取りの役割を果たします。
リビングからは緑を眺めながら食事を、寝室と子供部屋には柔らかな光を与えてくれます。

凝縮された水廻り
水廻りがコンパクトに収まり、寝室からトイレが近いことも、将来の生活を考えると大切です。
自分の趣味を大切に、生活環境とのバランスを考えて。
せっかく家をつくるのですから、自分のしたいことができて暮らしやすい環境にしたいですね。